CandYについて

透明体育館きらきら/国際こども・せいねん劇場みやざき(CandY)

目指すのは
「誰一人取り残さない劇場(SDGs)」

 この「透明体育館きらきら/国際こども・せいねん劇場みやざき」は、名前からもわかるように、体育館と劇場という二つの顔を持つ施設です。
 しかも、振付家・ダンサーのんまつーポスがデザインした劇場です。

 日中は、保育園の子どもたちが、安全に運動遊びを楽しみ、親や地域の大人は外からいつでもその様子を参観することができる劇場のような体育館(一つ目の顔)です。

 週末や夜は、国内外の新進気鋭の振付家の作品が上演される、体育館のような劇場(二つ目の顔)にトランスフォームします。
 上演される作品は、本格的なコンテンポラリーダンスなのに、小さな子どもが楽しめる作品です。

 さらに、この施設には、三つ目の顔、小さなギャラリーがあります。
 その空間には、誰もが立ち止まって考えたくなる現代美術の作品が展示されます。

 最後に、何故、透明体育館なのかと言うと、 宮崎らしく「ハウス」の中ですくすく育つ子どもたちをイメージしてもらいたかったからです。

 このように、この劇場は、子どもたちの感性や創造性を豊かに育てながら、自らも日々成長し価値を高める劇場になります。

アクセス

んまつーポス

逆さにこだわった
コンテンポラリーダンスカンパニー

 「んまつーポス」(Namstrops)は2006年に結成したコンテンポラリーカンパニーです。
 メインメンバーは豊福彬文(みふきあくふよと)、みのわそうへい(いへうそわのみ)、児玉孝文(みふかたまだこ)の3人。

 「逆さから物事を考えることで新たな価値を創造する」実践的研究を展開しています。

んまつーポスのサイトへ

特定非営利活動法人 MIYAZAKI C-DANCE CENTER

子供のための芸術表現体験の提供、
地域の芸術文化の振興を目指して

 MIYAZAKI C-DANCE CENTERは、地域に”アーティステックな身体活動”と“きらめくダンス体験”を提供するアートNPO法人です。

 メンバー(国内外で活動する振付家・ダンサー)がみなさんの身体の可能性と豊かな感性を拓きます。

MIYAZAKI C-DANCE CENTERのサイトへ
タイトルとURLをコピーしました