子どもと芸術をつなぐ
体育館、そして劇場

『透明体育館きらきら/
国際こども・せいねん劇場みやざき』、
通称CandY(キャンディー)は、
「子どもも楽しめる大人の作品」を
上演する劇場です。
平日の昼は保育園の体育館、
休日と夕方は劇場として、
子どもたちと芸術をつないでいます。

CandYについて

イベント情報

お知らせイベントその他

【新年度スタート】

今日から2021年度(「国際こども・せいねん劇場みやざき」の3期目)がスタートします。ここまで多くの方にご支援頂き、公演や展覧会、ワークショップ等を実施することができました。
改めてみなさまにお礼を申し上げます。
オープンからあっという間の2年でした。
第3期も、活動の様子や成果をアップデートしながら、地域の子どもたちのアーティスティックな居場所になるよう取り組んでまいります。
今夏には、延期となっていた「国文祭・芸文祭みやざき2020」も開催されます。様々なプログラムが実施されます。他県のみなさま、ご注目です! 実は、この劇場も「小さなアートフェスティバル・ごちそうアーツ」(分野別プログラム)の会場となります。
また5月からは、新しく「地域文化倶楽部(仮称)創設事業」がスタートします。この劇場を基地に、中学生・高校生の声を聞きながら、「国際アーツフェスティバル」の実現(afterコロナ)に向けて一緒に考え、課題を解決します。
これ以外にも、withコロナにあって必要とされるなら、“公立ではない公共の劇場”の利点(例えば、フットワーク軽く動ける)を生かして動きます。
ただ、この2年間、大勢の方々にご来場いただきましたが、それでも地域の劇場として認知されるにはまだまだです。また、ここに劇場があることを知らない子どもや大人もたくさんいます。
そこで、誰もが遠くから一眼でわかるような大きなパネルと長さ5メートルのバナーを作成中です。殊にバナーは、子どもたちがみんな知っている「NHKみんなのうた」のアニメーションも手がけられている、宮崎市出身の姫田真武(ひめだまなぶ)さんに制作を依頼しました。出来上がりがそれはそれは楽しみです。展示完了したらホームページにアップする予定です。ぜひこのバナーを目印に、劇場へいらしてください。スタッフ一同、みなさまのご来場をお待ちしております。

それでは、今年度も、どうぞよろしくお願いします!

国際こども・せいねん劇場みやざき
支配人 野邊壮平(んまつーポス)

写真提供 studionil

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